親父の思い

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リモデル工事を含めた増築工事の設計・監理をすることになりました。

色々と設計条件がありますが、その一つに

「木材があるのでそれを使ってほしい」

とのことでした。

早速、木材を使えるかどうか見に行きましょう。

松元にある倉庫の中にひっそりと眠っていました。

親父さんがいつか娘のためにと、思いいっぱいの木材でした。

他の倉庫にもあるそうです。

それを説明する親父さんの顔は深く幸せそうでした。

家族愛を包見込む、工事にしたいですね。

なんか、私まで幸せになってしまいました。
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by bakukobo | 2007-05-14 16:33 | つれづれ


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